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2012年10月05日 (金) | Edit |
PMS…月経前症候群に悩まされている栄太郎です。
ずっと子宮内膜症の進行を抑える為に手術をしたり低用量ピルを服用して安定していましたが、今は諸事情により止めています。

只今、邪神降臨期(今の私に近寄るとロクなことないですよ)。
第一の被害……卵。
CIMG3525.jpg

まるで人が変わったかのように呪いの言葉を吐き出し、攻撃的になり当り散らします。
耳がくぐもって、薄いベールで外の世界と遮断されたような感覚に陥ります。
月経前は鎮痛剤から解放されているので胃の状態も良く、普段の3倍は食べます。
妄想能力もレベルアップするので、思い込んだら怖いです。
意味もなく泣き出します。

感情のコントロールが効かなくなるのに困ってます。
気分転換で食べ過ぎると後の体重増が怖いし、食べ過ぎによる肌荒れ胃の荒れが怖いし、お酒に頼ると制御不能でどーなるかわからないしなので、ここに全てをぶつけようかと思います。
ネチネチ書くので、どうぞお付き合い下さい。


女性の約80%が経験しているという月経前症候群(PMS)。
排卵から月経開始時期までに現れる精神的・肉体的不快症状を総じて言います。

誰でもその症状が出るというわけではなく、一生その症状が出ないでスムーズに過ごせる人もいるので、女性だから皆がその経験を分かち合えるものということではないです。

婦人科系の不調は個人差があります。

個人差があるからこそ、女性としての優位・劣位のようなものを非常に感じやすい。
しかし、そのような症状があるからといって女性としての自分を低く位置づける必要はないということを、私は主張したい。
私も含めてですが、婦人科系の疾患や不調に悩まされる女性の大部分は意識的でも無意識的でも女性としての自分が傷つけられているような感じがするように思います。

これに関しては、まず自分の中でどのような思い込みがあるのかを探ることも必要ですが。

しかし、世の中の無理解にも苦しむことがあることも現実です。
一緒に暮らしてる夫なんて最たるものです、妻の体のことなのにあまりの無知っぷりには驚きました。
こんなんで一緒に暮らしていて問題ないでしょうか……いいえ、あります!
喧嘩する時期は、決まってこの時期ですもの。

しかし、全てをPMSのせいにすることはダメだと思うし、それは「甘え」です。

まずはPMSを自分で理解して、自分の体の状態を知って、それから対策です。


ここ20年弱くらいの間の研究によってPMSは少なくとも4つのタイプに大別できることがわかりました。

タイプA:高エストロゲン低プロゲステロン型
PMSの中では最も多いタイプ。
比較的神経質でいつも不安、緊張状態な人。
喜怒哀楽が比較的激しく、イライラする傾向が強く、生理が突然始まり比較的症状が重い方。
これらの症状の背景が排卵直後の高エストロゲン低プロゲステロンであることが多い。

タイプB:高エストロゲン高プロゲステロン型
このタイプの人はストレスがPMSの症状を決定する最大の要因。
イライラする傾向が強く、沈み込むよりは攻撃的になる傾向がある。
体重が増加しやすく、血清中のアルドステロンが上昇しNaとKのバランスが崩れることで手足のムクみや胸部の痛みがある。

タイプC:低血糖型
このタイプの人は血糖の変動が比較的大きく、特に低血糖症状をともなうことが多いと言えます。
それにともなって頭痛、疲労、気分の落ち込み、神経過敏の状態を招くことがあります。
生理期間中は異常に甘いものを欲します(特にチョコレートとか)。
爪のミネラル分析検査をしてみるとカルシウムとマグネシウムの比が10:1以上での人が少なくありません。
このタイプの人が甘いものを欲する背景の1つには、血糖コントロールの低下と脳内ホルモンであるセロトニン、ドーパミン、GABAの合成が低下し、一過性のストレス状態に陥るために脳のエネルギー源である糖分を切望するため、または副腎の働きが低下することによって銅の需要が高くなるため、カカオに豊富に含まれる銅を渇望するためだと考えらます。

タイプD:低エストロゲン高プロゲステロン型
このタイプの人は比較的気分が落ち込み、社交性の低下、物忘れが多く、不眠傾向にもあります。
重い場合にはうつ状態になる傾向があります。排卵直後のエストロゲンおよびプロゲステロンを分析するとともに、鉛の高い蓄積が背景にあることもあるため、爪や毛髪でミネラル分析をすることも参考になります。


ホルモンのアンバランスでPMSが起こると考えられますが、正常な月経サイクルでも起こりホルモン異常では無いようです。PMSの原因は未だ不明ですが、社会的、文化的、生物学的、心理学的な要素も関係があり、その発生機序は極めて複雑です。


治療は、基本的には適度の運動とバランスの取れた食事と睡眠リズムの改善。
対症療法として、痛みにはプロスタグランディン阻害薬であるアスピリン、イブプロフェン。
水分の貯留で体重増加には利尿剤。
便秘にはマグネシウム剤。
精神的な症状にはセロトニンに関与する向精神薬。
経口避妊薬(ピル)はPMSに対する効果は一定していません。
その外にも、ゴナドトロピン分泌ホルモンや他のホルモン剤の使用もありますが、これも効果は一定していません。
精神症状が強いPMDDは心理療法やカウンセリングなどとの併用が必要かと思います。



……要するに、よくわかんねってことですね、原因も治療法も。


治療は対症療法しかないので、並行してバッチフラワーレメディもどんどん使ってみるのも手ですね。
身体面に直接作用するわけではないし、効果の出方も穏やかなので速攻効く!というわけではありませんが、
毎月のように悩んでいるのなら、まずは飲み始めて最善を尽くしてみては如何でしょうか。

科学的に解明されていないお花のエネルギーが体の何処かに良い結果を導き出してくれるかもしれません。


集中力切れ&めんどくせってなったので、次回にPMS、月経中に効果のあるフラワーレメディのことでも。

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