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2012年06月13日 (水) | Edit |
どちらかと言うとペットの感情を読み取る方が得意な栄太郎です。
特にワンちゃんは大好きなので。

ペットに対してのレメディは前に飼ってた犬で4年ほど使用経験あります。
主に躾・訓練で使用してきました。


今日は私と一緒に暮らすワンちゃんを紹介しますね。
向かって左がチェリック♀・右が定春♂ 犬種は…喧騒犬種と呼ばれる日本スピッツです。
【チェリックの呼び声】 ←こちらで犬ブログを書いてますので良かったら見てみて下さい。

DVC00362.jpg

愛犬のチェリックは基本訓練済みの良い子犬です。
(自分で言うのもアレなんですがね)

しかし、「カミナリ」を極端に恐れていて困っています。
カミナリの他に、花火、銃声(犬の訓練時に使用)と大きな音を嫌がります。

これは躾や訓練では克服できず、「どーしたもんかな」と今まで放置していました。

カミナリが鳴る前からハァハァと息遣いが荒くなりウロウロし始め、ピカピカどっしゃんと鳴ると涎ダラダラになり、抱っこしてもパニックに陥っているのでどーしようもありません。

カミナリの音を録音して聞かせ、馴れるようにの訓練もしましたが矯正されず…。



訓練試験には響かないので放置していましたが、流石に可哀想なのでレメディに頼ることにしました。

今回与えるレメディは……
【ミムラス(勇気)】

olive.jpg
(画像をクリックすると詳細を見ることができます)

ミムラスのレメディは原因がハッキリわかっている日常的な恐れや不安に対して処方します。
今回のチェリックの場合は「カミナリ」に対する恐怖ですね。

このミムラスの処方が必要な犬は臆病で内気で神経質なのが特徴です。
チェリックは、犬らしい活発さがなく良く言えば大人しいと言えるのですが、テンションが上がらず訓練には適さない犬でした。
日本スピッツの「臆病」な気質が前面に出てしまったせいもあると思います。

だからと言って、全てを諦めるのは如何なものでしょうか。
(何年もカミナリに対しては放置してきましたが…)

このミムラスのレメディを使用すると、チェリックの力と勇気を刺激しカミナリに対する恐怖や不安が大したものではないと学び取らせ克服させることができるのです。


具体的には……
平常心を取り戻すことができるようになるレメディなので、私はその隙を突いてチェリックを抱きしめて落ち着かせ何度も「怖くないよ、大丈夫だよ」と言葉に出して勇気付けてあげようと思います。


もし、あなたのワンちゃんも同じようなお困り事でしたら、是非お試し下さい。
ご心配でしたら、お気軽にコメント欄からご相談下さいね。

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コメント
この記事へのコメント
犬種による性格の違い
我が家のビーグル犬も以前、外で飼っていたときにかみなりに怯えてました。

今は室内で飼っているので
老犬で耳もあまり聞こえなくなったせいもあり
地震も雷も怖がらなくなりました。

犬種によってもペットの悩みは違ってくることに気付かされました。

ビーグルは食いしん坊。甘えん坊。落ち着きがない。
なんだか出来の悪い子供みたい.....。

真っ白なスピッツちゃん、2匹一緒にいられていいですね。
2012/06/16(Sat) 01:54 | URL  | tamami #1OlSfDg6[ 編集]
Re: 犬種による性格の違い
tamamiさん、コメントありがとうございます!
垂れ耳が可愛いビーグル犬と一緒に生活されてるんですね。

確かに老犬になると耳が遠くなりますが、お家の中に居ると安心して地震も雷も克服したのかもしれません。

犬種によって悩みは違ってきますね。
欠点だとしても、それも愛すべき欠点だと受け止めマイナスのものであるならば改善させてあげたいと思っています。
2012/06/18(Mon) 09:44 | URL  | 栄太郎 #-[ 編集]
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